【35年も付き合ってくれてるアベンジャー】

ここで急遽、長年世話になってる国産のモズライトもどき
アベンジャーの紹介をさせていただきます。
画像


1979年だったかに、日本モズライト工業とかいう
会社の製品でVMG-450 とかいう品番の、定価¥45,000
だったのを購入。
オリジナルは酷いもんで、まず手始めにペグを交換。
幸い、クルーソンのが出回り始めた頃で
¥8,000 ぐらいだったか、梅田ナカイ楽器三番街店で
購入するも、1個ギヤが壊れてしまい
「あぁ、これ、壊れやすいんですわ~」って、
清水さんていう店員の方が対応してくれました。
そして、ブリッジはもうひとつ酷くて、ローラー式じゃない
型のオモチャみたいなのが付いてて、ロスのギターセンター
まで探しに行ったのに、売ってなかったんです、、、(-_-#)

時期が来て、なんとかモズレーに合うのを装着できました。
テールピース本体も、70年代初頭に寺内ファンとして
名高い方に、初期アベンジャーに付いてたのを、
画像のように右側のフック穴が壊れたのを貰っていて、
家にあったドリルで左右を貫通させて、これまた家にあった
ワゴンセールみたいなのの網棚を分解して、その一部を
ドリルのチャックにかませて回転させ、旋盤工よろしく
ヤスリで削り~鉄芯を作って、片側は少し膨らませて
留まるように打込めるよう調整。
そして KURE グリースメイトを、スムースにアームがかかる
よう塗布しました。

アームの回転接地部分には、小学校の名札のフェルトで
ブラブラしないようにしてあります。
ヘッドの THE VENTURES は、どこかでコピーしてきた
ものをボール紙に描いて、カッターで切り抜き、
シルバーのラッカーで吹きましたw

ヘッドの下部分が少しヘコんでるように見えるのは、
ここには本当はトラスロッドの穴があって、65年モデルには
無いことからパテで埋めて黒のラッカーで、、、w

ボディも、かなり削ってまたもや黒のラッカー、、、
なんですが、手持ちのラッカーに艶消しのしかなくて、
でも却ってこれで凹凸が目立たなくて、結果オーライ
(誰が言うのかw)でした。

どうしても1弦のサステインが良くなくて、特にこないだの
新しいモズライトで出る音と比べるとパワーに欠け、
そろそろピックアップを交換しようかな? 
とか考え中です。

《 FaceBook 記事 》
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